親の死亡後3ヶ月経過した後の相続放棄について

葛飾区の相談事案。(事案の概要)2年前に親が死亡し、その時は親に借金があるなどとは知らなかったのに2年経過した後に突然消費者金融から親の借金を相続したとして借金の督促がきたケース。相続放棄は原則として…

>>続きを読む

保釈請求

傷害事件で逮捕されたA氏は罪状を認めていながら長期間警察に勾留されておりました。
 そこで親族から相談を受けたと事務所が身元引受人を立て、証拠隠滅や被害者には連絡を取らないなどの誓約書等を整え、保釈手続をとり、一度は却下されましたが、再度の保釈手続で保釈が認められました。
  近年は保釈についても柔軟に認められるようになっています。
 警察での勾留は本人はもとより親族にも心理的に大きな負担となります。
 早めの保釈手続をお勧めします。