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2018年04月29日

浪費等の事情があっても破産免責が認められた事案

(事案)
依頼者は、浪費等によって多額の借金を作ってしまい、当職に自己破産の申立を依頼しました。
浪費が原因で多額の借金を作った場合、破産においては原則として免責は認められません。
しかし依頼人には精神的なうつ症状等があり、借金を作ったことを裁判所に説明し、管財事件になりましたが、管財人にも詳細に説明した結果、免責をとることができました。
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