過払金214万円回収の事案

過払金につき、元金及び利息合わせて215万円あった事案につき、裁判を行い早期支払いの約束のもと214万円で和解しました。本件は裁判以前は相手方から90万円しか和解案が提示のなかった事案ですが、訴訟を提…

>>続きを読む

(当事務所の最新判決)不貞行為時の夫婦関係の破たんについて

2017年08月15日

不貞行為の慰謝料請求訴訟において、不貞行為を行った者として訴えられた側の代理人として訴訟を担当しました。
 
訴訟ポイントは不貞行為時に既に夫婦関係が破たんしていたかどうかでした。 
 
一般に夫婦関係の破たんは認定され難い傾向がありますが、当事者の言動、メール等を証拠として破たんを主張し、判決では勝訴し、慰謝料の支払いは免除となりました。 
 
 裁判では証拠が重要になります。
 
メールや録音等の証拠の収集が勝敗の鍵となります。