借金があったが民事再生によりマイホームを維持できた事例|相続・交通事故・離婚・借金なら相談料無料・電話相談OK・東京都葛飾区、台東区、江戸川区など

お電話でのお問合わせ

03-6874-7060

皆様のご希望に応えて土曜日・日曜日、夜間の無料電話相談を始めました。

平日は午前10時~午後10時まで、土日は午前10時~午後6時まで
お電話での無料相談対応致します。(都合により出られない場合もあります)

弁護士ブログ

会社概要

前田貴彦法律事務所

前田貴彦法律事務所

〒125-0062

東京都葛飾区青戸3-27-15Aスリー1階

03-6874-7060

03-4586-9740


平日/午前10時~午後10時
土日/午前10時~午後6時

借金があったが民事再生によりマイホームを維持できた事例

2022年10月21日

多額の借金があり、通常であれば自己破産の手続きをとる事案であったが、依頼人にはマイホームがあり


それをどうしても手放したくないという相談を受けた。


依頼人には住宅ローン以外の消費者金融等の多額の借金があったことからマイホームを維持するためには


民事再生手続きをとることとし、当職のほうでその手続きを代理し裁判所で認められました。


多額の借金があり自己破産をする場合にはマイホームも失ってしまいます。


マイホームを手放したくないという方は非常に多いので自己破産はどうしてもとりたくないという方は


民事再生手続きを検討されては如何でしょうか?


ただし民事再生では住宅ローンは減らず、住宅ローン以外の借金が減額されるので住宅ローンの支払のみ


しかないという場合には使いずらいです。また住宅ローンの金額よりもマイホームの資産価値のほうが大幅


に高い場合もやはり使いずらいです。


ご自身の借金の状況で民事再生が適しているか否かが変わりますので弁護士と相談のうえ方針を決められた


ほうがいいと思います。

最近のお知らせ

ページの先頭へ